手作りっていいね症候群におくる!
2008.07.12 update
たっぷりあさりとしらすの超簡単りぞっと

たまには、お肉類のかわりに魚貝類を使ってみましょう。
今回は、“あさり”と“しらす”を使いました。どちらも、いいスープがしっかりとでる食材ですので、お家で使ってみる価値「大」だと思います。
材料

白ごはん
200g
あさり
100g
しらす
50g
鶏卵
2個
しめじ
1/3房
セロリ
小1/2本
キャベツ
小1/8カット
まっしゅぽてと
100g
粉チーズ
適量
作り方
1

まずは、好みの柔らかさになる程度に白ごはんのおかゆさんを作っておきます。
2

そこに、たっぷりのあさりとしらすを入れます。
気持ちを込めて、愛情を込めて、いれてくださいね。
3

細かく切った、キャベツ、しめじ、セロリ、まっしゅぽてとを足します。
4

ある程度、全体が混ざるまで しばらく煮込みます。
5

ボールに、卵2個を割って、とき卵2個をつくっておきます。
6

溶き卵に、好みの量で粉チーズをふりいれ、全体をよく混ぜます。
7

粉チーズをまぜた溶き卵を4の中へ“とろとろっ”と線状に入れます。
8

チーズ卵がごはんにからんだら完成!
黄金色のおいしそうなリゾットができました。
消化にも優しい一品です。
どくたーえりこのコメント
我が家の基本メニューは、もっぱら「おかゆ」や「おじや」「雑炊」と呼ばれるような 水分たっぷり あったかごはんです。
水分が多く、体をあたためる作用もあるため、代謝率アップ、利尿効果も増します。日頃、体にたまった毒素を排出するには、とても優れた調理法だと思います。

手作り食をしばらくしている方が陥りやすいのは、
まんねりムード。いつも同じパターンで作っている方は、今日も一緒、明日も一緒で飽きちゃうようです。
ふだん使いなれない食材も いろいろと使ってみて、バリエーションを増やすことも 「手作り食」をすすめていく上では とても大切なことです。
あさりやしめじは、わりかし使いやすい食材ですので、そのままごはんの中に入れて使ってみてください。ミネラルもたっぷり。月に1〜2回、使っていきたい食材です。

