手作りっていいね症候群におくる!
2008.07.12 update
サーモンときのこのハーブオイル炒め

サーモンの切り身といろいろきのこをハーブオイルで炒めます。
アクセントに、トマトなどを入れると彩りも豊かで、目にもおいしいですよ。
材料
サーモン切り身
150g
しめじ・エリンギ・えのき茸
60g
ミニトマト
10個
ハーブオイル
適量
作り方
1

塩漬けや人工的な味付けがされていないサーモンの切り身を使います。
フライパンを熱して、中火でじっくり炒めます。
2

サーモンを炒めている間に、きのこ類を適当な大きさにカットしておきます。
きのこは、お好みで種類をチョイスしていただければいいでしょう。
3

サーモンに適度な焼色が付いたところで、
4

先ほど処理したきのこを入れ、しんなりするまで炒めましょう。
5

炒めている間に、ミニトマトの準備をしておきます。
ヘタをとって、半分にカットしましょう。
6

きのこがしんなりしたところで、トマトを入れ、軽く炒めます。
あまり、火をいれすぎると、トマトの汁で、グジュグジュになりますので、見た目を美しくしたいときは、ほどよい火加減でサッと炒めて終わりましょう。
7

最後に、ハーブオイル(ハーブをしばらくの間漬けたオリーブオイル)を少量かけて出来上がりです♪
どくたーえりこのコメント
サーモンやきのこ類には、ビタミンDがたっぷりです。カルシウムの吸収を高めるには、ビタミンDがかかせません。
ですから、成長期のわんちゃんやカルシウムを多く摂りたいわんちゃんには、今回の料理といっしょにヨーグルトやチーズなどをトッピングしてあげると、それに含まれるカルシウムが効率よく吸収できますよ。
季節や体調、体質に応じて、食材を選んだり、トッピングしてあげることは、とても大事なことだと思います。
今回の料理でメインとなる食材は、サーモンです。
サーモンには、今注目されていますアスタキサンチンという「抗酸化物質」が豊富に含まれています。
「抗酸化物質」には、体内に発生する活性酸素を抑制する働きがあります。生活習慣病はじめ、ガンや老化には活性酸素の影響が大きく関わっています。
日常使う食材の中には、こうした活性酸素を除去する「抗酸化物質」を豊富に含むものも少なくありません。これらの食材をうまく利用することで、日頃の健康につながりますよ。

