手作りっていいね症候群におくる!
2006.11.30 update
たっぷり野菜とさしみまぐろのぽっかぽかりぞっと

風邪ひきペットのためのごはん
をご紹介します。メニューは、たっぷり野菜と
さしみまぐろのぽっかぽかりぞっとです。
3月にはいり、もうじき春がおとずれる季節になりましたが、毎日まだまだ冷え込む日が続いています。
いつもブルブルふるえていて寒がりなペット。抵抗力が弱く、寒い時期には すぐに風邪をひくペットにおすすめのメニューです。
材料

発芽玄米ごはん
20g
まぐろ
30g
小麦シリアル(小麦麦芽)
10g
だいこん
↓
かぼちゃ
↓
ごぼう
野菜類 合わせて30g
海藻MIX(海藻粉末)
小さじ1杯
チーズ
適量
しょうが
小さじ半分
黒ごま
小さじ1杯
フラックスオイル
小さじ1杯
作り方
1
だいこん、かぼちゃ、ごぼうを食べやすい大きさに細かく切る。
2

牛肉とマグロも適度な大きさにカットする。
3
調理する直前に、しょうがをみじん切りにし、黒ごまは炒って、すっておく。
4

なべに[1][2]と、炊いた発芽玄米ごはんを水を加えていれ、しばらく煮込む。
5

やわらかくなったところで、ごま、しょうが、チーズ、海藻MIX(海藻粉末)をいれ、軽くまぜる。
6

[5]を器にもって、フラックスオイルをかける。
7

上に小麦シリアル(小麦麦芽)をトッピングして、できあがり 。
どくたーえりこのコメント
今回のメニューで使用した食材のうち、マグロ、ごぼう、しょうが、黒ごま、チーズは、
陽の性質をもった食材です。
色でいうと、赤や黒、濃い色合いのものには、陽性のものが多く、体をあたためる性質があります。
ですから、季節の変わり目や、寒い時期に体調をくずしやすいペットには、陽性の食材を増やしてしっかりと体をあたためてあげましょう。
ちなみに、だいこんは「陰」でも「陽」でもない『間性』の食材ですが、じっくり火を通して、陽性の食材といっしょに摂れば、陽性になります。
今回の場合ですと、マグロやチーズなど、陽性の食材がたっぷり含まれているので
これらといっしょに じっくり煮込んであげることで、より体をあたためる作用の強い「陽性」のメニューになりますよ。

我が家では、毎日メニューを変えて作っているため毎日が試食会のような感じですが今回も、みーんな喜んで食べてくれました。
(左) ふだん、食が細い彼女たちもうれしそうに食べてました。
(中・右)必死になって、食べていました。
喜んで食べてくれるとほんと、作りがいがありますよね♪

