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▼目次
| 肉類 | 栄養学的な特徴 | ポイント |
| 鶏肉 | 高たんぱくで低カロリー。 メチオニンをはじめとする、身体に必要な必須アミノ酸や、うまみ成分のグルタミン酸などがバランスよく含まれています。 |
脂肪分の摂取が気になるときには、皮をはいであげれば食肉の中でも1番の低脂肪食品になります。 |
| 豚肉 | ビタミンB1の含有量はトップクラス。 ビタミンB1は、別名「疲労回復のビタミン」ともいわれ、糖質をエネルギーにかえる過程で重要な働きをします。 |
他の食肉に比べると寄生虫の問題があるので、調理するときは必ず中まで火をとおすようにしましょう。 |
| 牛肉 | 良質なたんぱく質の摂取源になります。 | 豊富に含まれる吸収率の高いヘム鉄は、ビタミンCを多く含む野菜類といっしょにとることでさらに吸収率がアップします。 |
| 馬肉 | 筋肉アップ・運動機能の向上に重要なグルタミン等のアミノ酸が多く含まれます。これらは生肉で補うのが効果的です。 | ラム肉同様、食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いたんぱく質です。他の肉のアレルギーなどで、動物性たんぱく質を思うように摂取できない子に生のままでおすすめしたいお肉です。 |
| ラム肉 | 脂肪の代謝に深くかかわる「カルニチン」が豊富。コレステロール値を低下させたり、体脂肪を燃焼させる働きがあります。 | 注目の「カルニチン」は年をとるにつれて、またはストレスによって不足しがちになるので、新鮮なラム肉を食べさせることで補ってあげましょう。 |
| レバー(内臓肉) | 良質なたんぱく質をはじめ、ビタミンA・B群・C・D、鉄などが大量に含まれています。 | 週に一度、内臓肉をあげるといいですよ。 |
| 油脂 | 栄養学的な特徴 | ポイント |
| オリーブオイル | コレステロールや中性脂肪を減らすことで、血液をサラサラにする効果をもちます。含有脂肪酸の70%以上をオレイン酸が占めています。 |
購入の際はしっかりとした遮光のビンに入ったもので、短期間で使いきれるように小さめのビンに入ったものを選びましょう。 |
| 亜麻仁油 エゴマ油 シソ油 魚油 |
オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸が豊富。アレルギー症状を抑える作用があるといわれています。 | アレルギー体質をもつ場合は、積極的にオメガ3脂肪酸をとらせてあげましょう。 |
| 大豆油 ベニ花油 コーン油 |
オメガ6脂肪酸であるリノール酸が豊富。適度にとることで血中のコレステロール値が下がります。 | リノール酸は、とりすぎると善玉コレステロールまで減らしてしまい、過剰な炎症が起こりやすくなるので注意が必要です。 |
| 魚類 | 栄養学的な特徴 | ポイント |
| あじ | 豊富なEPAやDHAが血管を広げ、コレステロール値を下げる働きをします。 |
アレルギー体質の子には注意してあげましょう! |
| かつお | 魚肉ではトップのビタミンB12含有量。 | しま模様がはっきりとした、新鮮なものを選びましょう。 |
| カレイ | 良質なたんぱく質、低カロリーのヘルシー食材。 | 表側は色つやがよく、裏側は肌の色がより白いものを選びましょう。 |
| たら | 低タンパク、低脂肪ながらグルタミン酸やイノシン酸が豊富。 | 旬は冬。断面に透明感があって張りのあるものを選びましょう。 |
| まぐろ | 高タンパク、高脂肪で栄養価の高い魚です。 | 切身で購入するときは、筋目をチェック。切身に対して白い筋が縦に入っているものほど極上品です。 |
| さけ | 良質なたんぱく源で、EPA、DHA、ビタミン、ミネラルもたっぷりの魚です。 | うまく調理すれば、一尾まるごと使いきれる魚です。 |
| たい | 高タンパク、低脂肪の胃腸にやさしい魚です。 | 栄養価の高いたんぱく質を含み、 消化・吸収がよいので、いろんなタイプの子におすすめです。 |
| いか | 魚類よりも豊富なタウリンが特徴です。 | より透明感のある、鮮度の高いものを選びましょう。 |
| 帆立貝柱 | 高タンパク、低カロリーで、タウリンやビタミンB2、鉄、亜鉛が豊富です。 | 養殖のものは、餌のプランクトンが含む毒素を貝が内臓にため込むので、なるべく周囲のヒモを取り除いてからあげましょう。 |
| 小魚類 (しらす・ 桜えび・いりこ) |
カルシウム、ビタミンB群、D、Eが豊富。 骨や歯の強化に最適です。 | 手作り食の香り付けにもいいですよ。 |
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