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▼目次
| 穀類 | 栄養学的な特徴 | ポイント |
| 白米 | 外皮(もみ殻)、ぬか層、胚芽を取り除いたもの。 |
ビタミン、ミネラルの含有量は玄米に劣るが消化がよいのが利点。 豊富に含まれる炭水化物からブドウ糖が作られ、脳のエネルギー源になります。 |
| 玄米 | 白米と比較すると、食物繊維(整腸作用)、ビタミンB1(疲労回復)、ビタミンE(老化防止)は4倍、B2は2倍、脂質、鉄、リンは2倍以上。 | 消化しやすく、より栄養価が高い発芽玄米がおすすめ。 |
| オートミール | たんぱく質、ビタミンB1、食物繊維が豊富。 欧米では、栄養豊富な食物としてポピュラーな穀物。 |
十分に煮込んで消化をよくしてからあげること。 皮膚病でお困りのわんちゃんには、お風呂に入れて入浴させてあげるといいでしょう。 |
| 野菜類 | 栄養学的な特徴 | ポイント |
| 小松菜 | 緑黄色野菜のなかでもカルシウム含有量が高く、ストレスによるペットのイライラ感を緩和してくれます。 |
豊富なビタミンCの効果を期待するなら、洗うときは手早く、料理は汁ごとあげるようにしましょう。 |
| にんじん | 赤い色素のカロチンが活性酸素を抑制します。 | 旬の冬にカロチンの含有量も一番多い。カロチンは皮の近くに多く含まれるので、皮ごと調理してあげるのがベスト。 |
| かぼちゃ | 豊富に含まれるカロチンが体内でビタミンAにかわり、肌や粘膜の抵抗力を高めます。 | 利尿効果にすぐれたかぼちゃをしっかりとって、体内の血液循環を高めましょう! |
| ピーマン | トマトの4倍のビタミンCと、ビタミンCの吸収を助けるビタミンPが豊富。 | 加熱調理しても、ビタミンCが壊れにくいのが魅力です。 |
| しょうが | 強い殺菌力をもつ。 その他、解毒、消臭作用、食欲促進、冷え症の改善など、漢方的な働きももっています。 |
新陳代謝を活発にするので、体力をつけたいとき、食欲のないときなどにあげるといいでしょう。 |
| ブロッコリー | レモンの3.5倍のビタミンC、発ガン物質の活性を妨げる期待の成分、イソチオシアネートを含む。 | 茎の部分に栄養素が集中するので、細かく切るなり、ゆでるなりして残さず使いましょう。 |
| キャベツ | キャベツ特有の成分ビタミンU(別名:キャベジン)が、胃腸障害に有効に働きます。 | ビタミンの効能を考えると生食が一番ですが、身体の冷えが気になるときはミキサーでジュースにして、少し温めてから飲ませてあげるのがベストです。 |
| 白菜 | 利尿作用、体を冷やす作用があるので、熱さましのときには積極的に食べると効果的です。 | 外葉の部分も芯も、いっしょに煮込んでやわらかくしてあげるといいでしょう。 |
| トマト | トマトの赤みをつくっている色素成分、リコピンの抗酸化作用が注目されています。 | リコピンは脂肪分のあるものといっしょにとった方が、吸収率が高くなります。 |
| アスパラガス | 新陳代謝を活発にするアスパラギンを多量に含んでいます。 | 同じアスパラガスでも、グリーンとホワイトなら栄養的にはグリーンの方がすぐれています。 |
| グリーンピース | 豆類ではトップクラスの食物繊維を含み、便秘に効果的。 | 皮つきのまま購入し、調理する直前に皮をむくようにしましょう。 |
| ほうれん草 | 野菜ではbPの鉄含有量。 ビタミンCを多く含んだ食品をいっしょにとると、吸収率がアップします。 |
ほうれん草に含まれるシュウ酸は、鉄やカルシウムの吸収を妨げるので、多量にとりすぎると貧血や結石の原因になります。ゆでてあげるようにしましょう。 |
| 大根 | 各種の消化酵素を含み、食物の消化を助けるとともに胃腸の働きを整えます。 | ビタミンCの含有量の多いのが特徴ですが、空気にふれてからの消失が早いので、なるべくあげる直前にすりおろすようにしましょう。 |
| じゃがいも | 豊富に含まれるビタミンCが、でんぷん質によってガードされているので、加熱してもビタミンCが壊れないのが特徴です。 | じゃがいもの芽や青い皮の部分には、ソラニンという有害物質が含まれているので、しっかり取り除いてから調理しましょう。 |
| さやいんげん | β-カロチンやビタミンC、食物繊維、カルシウム、ビタミンB1・2・6など、基本の栄養素をバランスよく含みます。 | カロチンは油を使うと吸収率がアップしますよ。 |
| にんにく | 強力な殺菌、解毒作用、抗酸化作用をもつ
「アリシン」という成分が魅力。 スコリナジンという成分は、新陳代謝を高め、抹消血管を拡張させて血行をよくする働きがあります。 |
生で一度にたくさん食べ過ぎると、貧血の原因になるので注意。 |
| キノコ類 | 栄養学的な特徴 | ポイント |
| しいたけ | ビタミンD効果を持つ、エルゴステンが豊富。ビタミンDにはカルシウムの吸収率を上げる働きがあり、成長にはかかせない栄養素です。 |
キノコ特有に含まれるβ-グルカン(不消化性多糖体)が体内の免疫機能を活性化させることで注目されています。 |
| しめじ | メラニン色素を抑える働きが特徴。 | 豊富な食物繊維は、腸内環境正常化に効果的。 |
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